あなた好みの車を見つけよう!トヨタのミニバン全8種類を徹底比較!

あなた好みの車を見つけよう!トヨタのミニバン全8種類を徹底比較!

トヨタの車の中でも特にファミリー層から高い人気があるミニバンですが、「ミニバンの種類が豊富で選べない」や「ミニバンの違いがいまいちわからない」という方も多いのではないでしょうか。

2019年9月現在、トヨタで新車購入できるミニバンの種類は全部で8種類もありますので、一体どのミニバンを購入すれば良いのかと悩んでしまうこともあるかと思います。

そこで、今回はトヨタが販売している全8種類のミニバンの価格やスペックを比較してご紹介していきます。自分にピッタリなミニバンの車種を見つけて、トヨタのミニバンを購入する際に是非参考にしてみてください。

トヨタのミニバン8台を一覧比較

ここでは、2019年9月14日現在トヨタで新車購入ができるミニバン全8種類を一覧で紹介しています。

それぞれのミニバンの特徴やおすすめのグレード、車のメリット・デメリットについても解説しています。どのミニバンが良いのか比較しながら確認をしていきましょう。

ESQUIRE(エスクァイア)

出典: https://toyota.jp/esquire/

ESQUIRE(エスクァイア)

発売日

2014年10月発売
2017年7月フルモデルチェンジ

ボディサイズ

全長4,695
全幅1,695
全高1,825~1,865

車両重量

1,560~1,730kg

エンジン

ガソリンモデル:2L直列4気筒DOHC
ハイブリッドモデル:1.8L直列4気筒DOHC
+モーター

金額

200~300万円台

乗車定員

7~8人

燃費(km/L)

14.8~23.8

排気量(cc)

1,797~1,986

エスクァイアはノアやヴォクシーの兄弟車として設計されました。ノアやヴォクシーとの違いは高級感にあります。

フロントグリルやドアハンドルのメッキ加飾がエスクァイアの高級感を高め、さらにグリルバーとヘッドランプにスモーク加飾が施されています。

内装には合成皮革が用いられているため、金額帯はノアやヴォクシーに比べて少々高めに設定されています。

エスクァイアは高級感あふれるミニバンに乗りたい、乗り心地を重視したいという方におすすめのミニバンです。

おすすめのグレード

私がおすすめするエスクァイアのグレードはGI”プレミアムパッケージです。

GI”プレミアムパッケージならドアに触れることなく鍵の開け閉めが出来るスマートエントリーシステム、軽くドアハンドルを握るだけで電動開閉するパワースライドドアが搭載されています。

また内装もブランノーブと合成皮革でできており、座り心地が最高です。

エスクァイアのメリット

  • ミニバンの中でも優れた燃費性能を誇る。
  • 床下収納のスペースが大きく、荷物が多くても安心。
  • 日差しから守ってくれるサンシェードを搭載。

エスクァイアのデメリット

  • 経済的に余裕のある方におすすめ。
  • 自動ブレーキが作動するのは車両に対してのみなので注意。

NOAH(ノア)

出典: https://toyota.jp/noah/

NOAH(ノア)

発売日

2001年11月発売
2014年1月フルモデルチェンジ

ボディサイズ(mm)

全長4,695~4,710
全幅1,695~1,730
全高1,825~1,870

車両重量(kg)

1,560~1,730

エンジン

ガソリンモデル:1.5L直列4気筒DOHC
ハイブリッドモデル:2L直列4気筒DOHC
+モーター

駆動方式

FF・4WD

金額

200~300万円台

乗車定員

7~8人

燃費(km/L)

14.8~23.8

排気量(cc)

1,797~1,986

ノアは先代モデル「ダウンエースノア」「ライトエースノア」が改良されて生まれたモデルです。現行型は3代目です。

ノアの兄弟車にはノアと同時発表されたヴォクシーとその後発表されたエスクァイアがあります。

内装は低床フラットフロアを採用することで広い室内空間を実現し、荷室空間もより使い勝手が良いように設計されています。

また、エンジンは3代目プリウスと同じものを使用し、平成27年度の燃費基準+20%を達成しています。そのため、ノアは燃費重視の方にもおすすめのミニバンです。

おすすめのグレード

私がおすすめするノアのグレードはSi“W×BⅡです。

Si“W×BⅡはガソリン車なのですが、ハイブリッド車と比べて実際の燃費の差があまりありません。

さらに内装もハイブリッド車と特別変わっている点はありません。にもかかわらずハイブリッド車よりも35万円ほど安く購入することができます。

ノアのメリット

  • ミニバンの中でも優れた燃費性能を誇る車種。
  • 3列目のシートをたためば大きな荷物も運べる。
  • パワースライドドアで簡単に開閉できる。

ノアのデメリット

  • インテリアが殺伐としている。

  • 自動ブレーキが作動するのは車両に対してのみ。

VOXY(ヴォクシー)

出典: https://toyota.jp/voxy/compare/

VOXY(ヴォクシー)

発売日

2001年11月販売
2014年1月フルモデルチェンジ

ボディサイズ(mm)

全長4,695~4,710
全幅1,695~1,735
全高:1,825~1,870

車両重量(kg)

1,570~1,730

エンジン

ガソリンモデル:2L直列4気筒DOHC
ハイブリッドモデル:1.8L直列4気筒DOHC
+モーター

駆動方式

FF・4WD

金額

200~300万円台

乗車定員

7~8人

燃費(km/L)

14.8~23.8

排気量(cc)

1,797~1,986

2001年にノアと同時発表されたのがこのヴォクシーです。現行型は3代目で、車外からでも室内の広さがわかるようにと作られた車種です。

迫力のあるフロントフェイスの意匠と低重心のワイドボディがまさにミニバンの王道とも言えるかっこよさを引き出しています。

ヴォクシーもノアと同様に低床フラットフロアを採用しており、広い室内空間を実現しています。

また、エンジンもノアと同じく3代目プリウスのものを搭載していますので、燃費も良いミニバンとなります。

ヴォクシーとノアは仕様が似ていることが話題にもなりますが、2車の違いについては後ほど詳しく解説をしていきます。

おすすめのグレード

私がおすすめするヴォクシーのグレードは2.0ZS煌シリーズです。

2.0ZS煌シリーズは1番人気のZSグレートがベースになっています。

価格が9万円前後しか変わらないのですが、メッキ加飾されたエクステリアやスーパーUVカットガラス等が追加されています。内装にこだわりたい方におすすめのミニバンです。

ガソリン車をおすすめしている理由としては、実際に燃費計算したところ、ハイブリッド車との料金差は14年掛かるとわかったからです。

ヴォクシーのメリット

  • 内装をこだわりたい方におすすめのミニバン。
  • ミニバンの中でも優れた燃費性能を誇る
  • 車高が低く、高齢者や子供でも安全に乗り降り可能。
  • 落ち着いた内装でおしゃれ。

ヴォクシーのデメリット

  • 後部座席のディスプレイがバックミラーを邪魔する可能性がある。
  • ハイブリッド車に4WDがない。

ALPHARD(アルファード)

出典: https://toyota.jp/alphard/

ALPHARD(アルファード)

発売日

2002年5月発売
2015年1月フルモデルチェンジ

ボディサイズ(mm)

全長4,945~4,950
全幅1,850
全高1,935~1,950

車両重量(kg)

1,920~2,240

エンジン

ガソリンモデル:2.5L直列4気筒DOHC
3.5LV型6気筒DOHC
ハイブリッドモデル:2.5L直列4気筒DOHC
+モーター

駆動方式

FF・4WD

金額

300~700万円台

乗車定員

7~8人

燃費(km/L)

10.4~19.4

排気量(cc)

2,493~3,456

アルフォードは金額を見ていただければご理解をいただけるかもしれませんが、モデルによっては700万円台もするトヨタの最高級ミニバンです。現行型は3代目です。

個人向けの家庭での利用はもちろん、法人向けの公用車や社用車としても幅広く使われています。

アルフォードはミニバンではなく、一つの高級車として乗られる車「大空間高級サルーン」というコンセプトのもと上品さ洗練さを売りに作られています。

そのコンセプト通り、外観はフロントデザインにメッキ加飾のフロントグリルを採用し、内観も高級感あふれる座り心地の良いデザインとなっています。

おすすめのグレード

私がおすすめするアルフォードのグレードはハイブリッドSRです。

ハイブリッドSRのメリットは何と言っても燃費の良さでしょう。他のガソリン車と比べると、燃費の差が8.0km/Lほどあります。

ハイブリッド車のためガソリン車と比べると値段が少し高くなるため、多くの走行距離を走る方におすすめです。

アルフォードのメリット

  • ウェルカムパワースライドドアで近づくだけで開閉できる。
  • トーションビームによって乗り心地が最高に良い。
  • 高級感あふれる内外装が楽しめる。
  • 多くの走行距離を走る方におすすめ。

アルフォードのデメリット

  • フロントグリルの主張が激しい
  • ガソリンの燃費が悪い

VELLFIRE(ヴェルファイア)

出典: https://toyota.jp/vellfire/

VELLFIRE(ヴェルファイア)

発売日

2008年5月発売
2015年1月フルモデルチェンジ

ボディサイズ(mm)

全長4,930~4,935
全幅1,850
全高1,880~1,950

車両重量(kg)

1,920~2,220

エンジン

ガソリンモデル:2.5L直列4気筒DOHC
3.5LV型6気筒DOHC
ハイブリッドモデル:2.5L直列4気筒DOHC
+モーター

駆動方式

FF・4WD

金額

300~700万円台

乗車定員

7~8人

燃費(km/L)

10.4~18.4

排気量(cc)

2,493~3,456

ヴェルファイアは先ほど解説したアルフォードの兄弟車として設計された車です。

アルフォードが上品さ、洗練さを重視して作られたのに対し、力強さや迫力を重視して作られたのがヴェルファイアです。
上下二段のヘッドライトに、横長のフロントグリルがより尖った印象を与えます。

ヴェルファイアとアルフォード の売り上げについてですが、2018年の1年間の新車販売数ではヴェルファイアが43,130台、アルフォードが58,806台とアルフォードが上回っています。

ヴェルファイアはネッツ店、アルフォードはトヨペット店で購入することができます。

おすすめのグレード

私がおすすめするヴェルファイアのグレードはZ”Aエディションです。

Z”Aエディションにはヴェルファイアの目玉とも言える助手席スーパーロングシートが搭載されています。

また、エアロボディも外すことができないポイントです。左右で輝いくメッキ加飾がたまらなくカッコいいです。

価格も390万円と、ヴェルファイアの中では安く購入することができます。

ヴェルファイアのメリット

  • メッキ加飾がたまらなくかっこいいエアロボディ
  • エンジン音が静かに走行できる。
  • メタルウッドのハンドルで操作性が良い。

ヴェルファイアのデメリット

  • 車体が重く、強くアクセルを踏まないと進まない。
  • ガソリンの燃費が悪い。

ESTIMA(エスティマ)

出典: https://toyota.jp/estima/

ESTIMA(エスティマ)

発売日

1990年5月販売
2016年9月マイナーチェンジ

ボディサイズ(mm)

全長4,820
全幅1,810
全高1,730~1,765

車両重量(kg)

1,730~1,870

エンジン

ガソリンモデル:2.4L直立4気筒DOHC
ハイブリッドモデル: 2.4L直列4気筒DOHC
+モーター

駆動方式

FF・4WD

金額

300~400万円台

乗車定員

7~8人

燃費(km/L)

11.4~18.0

排気量(cc)

2,362

エスティマは1990年に販売が開始された車種です。現行型は3代目。

当時はその独身的なデザインに「高性能ニューコンセプトサルーン」として人気を集めました。それから現行型の3代目が販売されたのは2006年です。

3代目は「全てを革新し、洗練させる」というコンセプトを元に設計されました。現行型が2006年販売と聞くと、性能的に問題があるのではと思う方もいると思います。

しかし、エスティマはマイナーチェンジを繰り返しているため現在販売されている最新車種と比べても遜色ない性能を誇っています。

2019年9月14日現在でも根強い人気を誇っている車種です。

また、エスティマにはエスティマハイブリッドというハイブリッド車も販売されてます。燃費が気になるという方はエスティマハイブリッドを購入するのも良いでしょう。

ただ、ハイブリッド車を購入する際は料金が若干高くなってしまいます。購入費用と使用期間を考えた上で購入するようにしましょう。

おすすめのグレード

私がおすすめするエスティマのクレードはAERASです。

エスティマはグレードによって装備に差がほとんど無いため、下位グレードであるAERASでも全く問題ありません。

むしろ金額的なことを考えればこのグレードが最もおすすめです。実際にエスティマの中で一番売れているグレードでもあります。

エスティマのメリット

  • アームレスト・オットマンが搭載。
  • 電動床下格納機能によって自動で3列目シートを格納できる。
  • パワースライドドアで簡単にドアを開閉できる。

エスティマのデメリット

  • フルモデルチェンジが行われていないので、若干の性能の低さを感じる。
    (2016年のマイナーチェンジ以降はない)
  • ハイブリッド車を購入する際は料金が若干高くなってしまう。
  • わざわざ古い車種を選ばずとも、他の新しいミニバンを選べる。

SIENT(シエンタ)

出典: https://toyota.jp/sienta/

SIENT(シエンタ)

発売日

2003年9月販売開始
2015年7月フルモデルチェンジ

ボディサイズ(mm)

全長4,235
全幅1,695
全高1,675~1,695

車両重量(kg)

1,310~1,380

エンジン

ガソリンモデル:1.5L直列4気筒DOHC
ハイブリッドモデル:1.5L直列4気筒DOHC
+モーター

駆動方式

FF・4WD

金額

100~200万円台

乗車定員

5~7人

燃費(km/L)

15.4~28.8

排気量(cc)

1,496

シエンタは2003年に販売されたトヨタが販売している中で最小のミニバンです。現行型は2代目。

ミニバンにしては非常に小さく設計されており、コンパクトにもかかわらず7人も乗ることができるということで、大人気の車種です。

それに相まって燃費も良いということで、タクシーとしても使用されています。

また、アクセルとブレーキを踏み間違えた際にインテリジェントクリアランスソナー機能によって自動でブレーキがかかります。

高齢になってきて車の運転に少し不安があるという方におすすめの車種です。

おすすめのグレード

私がおすすめするシエンタのグレードはガソリン車Gです。

シエンタのメリット

  • 後席に荷物を忘れていないか通知してくれる

  • 燃費性能が素晴らしい

  • 車内の静粛性が高く、エンジン音が静か

シエンタのデメリット

  • 小物を入れるスペース不足
  • ハイブリッドモデルはFF駆動のみ

プリウスα

出典: https://toyota.jp/priusalpha/

プリウスα

販売日

2011年5月販売

ボディサイズ(mm)

全長4,630
全幅1,775
全高1,575

車両重量(kg)

1,460~1,735

エンジン

1.8L直立4気筒DOHC

駆動方式

FF・4WD

金額

200~300万円台

乗車定員

5~7人

燃費(km/L)

26.2

排気量(cc)

1,797

プリウスαは2011年にトヨタが販売を開始したミニバンです。

ニッケル水素電池を搭載した5人乗りと、リチウムイオン電池を搭載した7人乗りがあります。ちなみに7人乗りは日本でのみ販売されています。

電気自動車やハイブリッド車には歩行者に音が聞こえず危険だという声が多く上がっていました。

そのため、2018年3月7日以降からはそれらの車種全てに「車両接近通報装置」をフロントバンパー裏面に搭載するよう義務付けられました。

この装置によって時速20km以下になると、自動的に歩行者に車の接近を知らせる音が発せられるようになりました。

これまで、電気自動車やハイブリッド車の運転が怖いという方も安心して運転ができるようになりました。

おすすめのグレード

私がおすすめするプリウスαのグレードはS”ツーリングセレクションです。

S”ツーリングセレクションはGグレードよりも価格が抑えめに設定されているにもかかわらず、装備もGグレードとほとんど差がありません。

コスパ重視で選んでいる方におすすめのグレードです。

プリウスαのメリット

  • 車内の静粛性が高く、エンジン音が静か。
  • ミニバンの中でも優れた燃費性能を誇る。
  • 急ブレーキ時、自動的に後方車へハザードで知らせる。
  • コスパ重視で選んでいる方におすすめ。

プリウスαのデメリット

  • 搭載のデジタル式スピードメーターが見えにくい。
  • 車高が低く、ミニバンらしさがない。

「ノア」vs「ヴォクシー」の違いについて

ノアとヴォクシーは兄弟車と呼ばれることから、ノアとヴォクシーの違いが良くわからないという方も多いのではないでしょうか。

前述でもご紹介をしたように、ノアとヴォクシーでは使われているエンジンが同じで基本的なスペックを比較しても全て同じです。

それでは何が違うのかというと、それは外装のデザインです。

ノアかヴォクシーでどちらを選ぼうか悩んでいるという方は、ノアのように明るいイメージが好きだという方はノア、ヴォクシーのように大人でダークなイメージが好きだという方はヴォクシーといった感じでイメージをしていただくと良いです。

ノアやヴォクシーの雰囲気を残しつつ、高級感が欲しいという方はこれらの上位互換のエスクァイアも良いでしょう。

「アルフォード」vs「ヴェルファイア」の違いについて

アルフォードとヴェルファイアの違いについて
ノアとヴォクシーのようにアルフォードとヴェルファイアも互いに兄弟車の関係にあります。そして性能的な面を比較しても同様にアルフォードとヴェルファイアに差はありません。

やはり比較して違いが出るのは、外装のデザインです。

アルフォードは通常のヘッドライトですが、ヴェルファイアは上下2段式のヘッドライトを搭載しています。フロントグリルもアルフォードの方が圧迫感があります。こればかりは実際に見て判断するしかないでしょう。

前日でも述べたように性能的な違いはないので、ご自分の目で見てから良いデザインの方にするという決め方で問題ありません。

好みのミニバンを探す時のポイントをご紹介

ここで、私が車を購入する際に意識をしている自分好みの車種を探すポイントをご紹介をしていきます。

最終的には実際に店舗に足を運んで見てから決めることになるとは思いますが、どのミニバンが良さそうなのかを頭に入れておくだけでも、購入までスムーズに進むことができると思いますので、是非参考にしてみてください。

1.予算を決める

まずは予算を決めましょう。

どれだけ性能とデザインが素晴らしいミニバンでもお金がなければ購入することはできません。車種を決めてからお金が足りなかった…ということにならないようにあらかじめ予算は決めておきましょう。

2.重視する部分を決める

予算を決めたら次は自分がミニバンで譲れない部分を決めましょう。

内外装のデザインを重視するのか、それとも燃費などの性能を重視するのか、もちろんどちらも重視するのが良いのですが、一つ重視する部分を決めることで自分好みのミニバンが見つけやすくなります。

3.実際に観に行く

予算と重視する部分が決まったら、実際にそのミニバンを見に行きましょう。

実際に見ると、思っていたのと違うなとか、思ったよりデザインがかっこいいなとかまた違った所が見えてきます。

目をつけていたミニバンが満足いかない場合は、また「1.予算を決める」からやり直してください。

4.購入

自分好みのミニバンが見つかったら、いよいよ購入です。

これから自分がそのミニバンに乗る姿を想像しながら、納車日を待ちましょう。

まとめ

今回はトヨタの全8種類のミニバンの価格やスペックを比較しながら、ミニバンを探す時のポイントを解説いたしました。

全てのミニバンを比較することで、それぞれの車種にどんな特徴があるのかということはご理解をいただけたのではないでしょうか。

ミニバンに限らず車を使う目的は人それぞれ違いますので、あなたの理想とするミニバンを見つけるためにも是非ご参考にしてみてください。