トヨタで現在製造中のSUV6台を比較!今買うべき車はこれ!

トヨタで現在製造中のSUV6台を比較!今買うべき車はこれ!

一般的な利用からレジャーなどの利用まで、幅広い用途で利用できるSUVですが、「SUVの種類が豊富で選べない」や「各SUVの違いがわからない」という方も多いのではないでしょうか。

そこで今回はトヨタで2019年10月現在製造中のSUVの価格やスペックを比較してご紹介していきます。SUVの購入を考えている方は是非とも参考にしてみてください。

トヨタのSUV6台を一覧比較

ここでは、2019年10月31日現在トヨタで新車購入ができるSUV全6種類を一覧で紹介しています。

それぞれのSUVの特徴やおすすめのグレード、車のメリット・デメリットについても解説していますので、どのSUV車が良いのか比較しながら確認をしていきましょう。

C-HR

出典: https://toyota.jp/c-hr/

C-HR
発売日 2016年12月販売
2019年10月マイナーチェンジ
ボディサイズ(mm) 全長4,385~4,390
全幅1,795
全高:1,550~1,565
車両重量(kg) 1,400~1,480
エンジン 1.2L直列4気筒
1.8L直列4気筒
駆動方式 2WD・4WD
金額 200~300万円台
乗車定員 5人
燃費(km/L) 15.2~30.4

後部座席の居住性や快適性よりもデザインを重視して作られたのがこのC-HRです。実際に見ていただければわかるのですが、今までにトヨタになかった斬新なデザインをしています。

引き締まったボディに張り出したフェンダーはメリハリのあるスタイリッシュな車という印象を受けます。

おすすめのグレード

私がおすすめするC-HRのグレードは標準グレードのSです。注目すべきは燃費にあります。この数字はSUVの中でもトップクラスです。更に、標準グレードであってもトヨタセーフティセンスなどの基本装備、内装装備は十分すぎるほど備わっています。

C-HRメリット

  • スタイリッシュで個性的なデザインをしている。

  • SUVの中でトップクラスの燃費を誇る。

  • 静かで快適な乗り心地。

C-HRデメリット

  • 設計上後方が見えにくい。
  • ドライブモードの切り替えが面倒くさい。

RAV4

出典: https://toyota.jp/rav4/grade/grade2/

RAV4
発売日 1994年5月販売
2019年4月フルモデルチェンジ
ボディサイズ(mm) 全長4,335~4,600
全幅1,815
全高:1,685
車両重量(kg) 1,470~1,530
エンジン 2.0L直列4気筒
2.5L直列4気筒
駆動方式 FF・4WD
金額 200~400万円台
乗車定員 4~5人
燃費(km/L) 15.2~25.2

RAV4は1994年に初めて発売されましたが、今年2019年4月にフルモデルチェンジを果たしました。トヨタセーフティセンスを標準搭載し、先進的かつ機能的なデザインはSUVの中でも群を抜いています。

おすすめのグレード

私がおすすめするRAV4のグレードはGZ packageです。このグレードには世界初の4WDシステムが搭載されています。
これによって高い操縦性や走破性を実現しています。

さらに下り坂をブレーキなしで、速度を落とし、安全運転を促すダウンヒルアシストコントロールが搭載しています。運転に不安がある方でも安心して乗っていただけるSUVとなっています。

RAV4メリット

  • 世界初搭載の4WDシステム
  • インナーミラーで広い範囲をカバー
  • ダウンヒルアシストコントロールが搭載している
    ※ダウンヒルアシストコントロール(急な坂道での速度を一定に保つ機能)

RAV4デメリット

  • スピードメーターが見にくい
  • 走行モードの変更が面倒くさい

ハリアー

出典: https://toyota.jp/harrier/

ハリアー
発売日 1997年12月販売
2017年6月マイナーチェンジ
ボディサイズ(mm) 全長4,720~4,770
全幅1,835
全高:1,655~1,690
車両重量(kg) 1,580~1,810
エンジン 2.0L直列4気筒
駆動方式 FF・4WD
金額 300~400万円台
乗車定員 5人
燃費(km/L) 12.8~21.4

トヨタの高級SUVの先駆者の立ち位置にいるのがこのハリアーです。高級SUVの先駆者なだけあって内装・外装ともに上品な仕上がりになっています。

また、広い車内空間も確保されているので、レジャーによく行かれる方にもおすすめの車種になります。

おすすめのグレード

私がおすすめするハリアーのグレードはPROGRESS“Metal and Leather Packageです。本革のシートによる上品さ、快適温熱シートによっていつどんな時でも快適な運転を楽しむことができます。

せっかくの高級SUVを存分に味わいたいという方におすすめのグレードになっています。

ハリアーメリット

  • 上品さを漂わせる高級感あふれる内外装

  • ボディーサイズを生かした広い車内空間

  • トヨタセーフティセンスが標準搭載
    ※トヨタセーフティセンス(自動ブレーキ機能、車線はみ出しアラート、自動ハイビーム機能)

ハリアーデメリット

  • エンジンがパワー不足のため急勾配は厳しい

  • SUVの中でも値段が高い

ランドクルーザー

出典: https://toyota.jp/landcruiser/grade/

ランドクルーザー
発売日 1954年6月販売
2019年10月マイナーチェンジ
ボディサイズ(mm) 全長4,890
全幅1,940
全高:1,890
車両重量(kg) 2,430~2,550
エンジン 8気筒DOHC
駆動方式 4WD
金額 500~600万円台
乗車定員 5~8人
燃費(km/L) 6.7~6.9

初登場となったのが1954年と、そこから約70年間もの長い間愛されてきたSUVこそがこのランドクルーザーです。

大きなボディーに大きなエンジンが特徴のこの車は、他のSUVに比べて多くの人数が乗り込め、どんな道でさえも大排気量のパワーユニットで進むことができます。

おすすめのグレード

私がおすすめするランドクルーザーのグレードはAX”Gセレクション”です。その理由はどのグレードよりもコスパが良いという点にあります。

一つ上のグレードのZXには搭載していない機能を多く搭載し、Gセレクションのみが搭載している機能もあります。値段と機能どちらも譲れないという方におすすめです。

ランドクルーザーメリット

  • SUVでは珍しく、多くの人数が乗れる。

  • 大排気量のパワーエンジンでどんな道でも快適に走行できる。

ランドクルーザーデメリット

  • 他のSUV車と比べて燃費が悪い。

ランドクルーザープラド

出典: https://toyota.jp/landcruiserprado/

ランドクルーザープラド
発売日 1990年4月販売
2017年9月マイナーチェンジ
ボディサイズ(mm) 全長4,760~4,825
全幅1,885
全高:1,835~1,900
車両重量(kg) 2,050~2,330
エンジン 2.7L直列4気筒
2.8L直列4気筒ディーゼル
駆動方式 4WD
金額 300~500万円台
乗車定員 5~7人
燃費(km/L) 9.0~11.2

ランドクルーザープラドはランドクルーザーよりも小さく小回りが利くSUVとして作られました。フロントグリルが縦に置かれている個性的なデザインに魅了される方も多く、力強さを感じるデザインとなっています。

おすすめのグレード

私がおすすめするランドクルーザープラドのグレードはTXグレードです。このグレードの良さは安くそして、基本的な機能がすべて搭載されているという点です。

トヨタセーフティセンスはもちろんの事、自動ブレーキや車線逸脱警報、自動ハイビームまで搭載されています。

ランドクルーザープラドメリット

  • 高い強度剛性を誇っている
  • 今までのSUVには無い個性的なデザイン

ランドクルーザープラドデメリット

  • エンジンがパワー不足のため急勾配が厳しい

  • 座席部分の座り心地があまり良くない

ハイラックス

出典: https://toyota.jp/hilux/

ハイラックス
発売日 1968年3月販売
2017年9月マイナーチェンジ
ボディサイズ(mm) 全長5,335
全幅1,885
全高:1,800
車両重量(kg) 2,060~2,080
エンジン 2.4L直列4気筒
駆動方式 4WD
金額 300~400万円台
乗車定員 5人
燃費(km/L) 11.8

1968年に発売されてから日本で大人気だったハイラックスですが、2017年のマイナーチェンジを機に再び人気の兆しを感じさせています。

ハイラックスの特徴はなんといっても車体が大きいということ。何か大きな荷物を乗せたりする際に活躍するSUVです。

おすすめのグレード

私がおすすめするハイラックスのグレードはZです。Zは下のグレードであるXと比べて50万円ほど高いのですが、ヘッドランプクリーナーやアクティブトラクションコントロールなど多くの機能を搭載しています。
マイナーチェンジされたハイラックスを存分に体験したいのであれば、Zを購入することをおすすめします。

ハイラックスメリット

  • 重い荷物を苦にしない走り
  • 車内空間が広いので大きな荷物も大丈夫

ハイラックスデメリット

  • 車体が大きく小回りが利かない

まとめ

今回はトヨタの全6種類のSUVの価格やスペックを比較して一覧でご紹介をさせていただきました。

全てのSUVを比較することで、それぞれの車種にどんな特徴があるのかということはご理解をいただけたのではないでしょうか。

あなたの理想とするSUV車を見つけるためにも是非ご参考にしてみてください。